糖尿病を予防するのは運動と食事生活を中心に改善を!!

糖尿病の食事で注意をする点とは

糖尿病の食事で注意をする点とは


糖尿病といえば、まず思い出すのが苦しくて長い食事制限です。


周囲の人間が美味しそうに食べ物を頬張っているのに、

自分は味もそっけもない、薄味で少ない量を食べるそんな、

状況をイメージする人は多いのではないでしょうか。


ですが、制限節制自重だけでは、人生も治療も楽しくなく、身が入りません。


鶏肉は蒸す事でぐっとカロリーが落ちますし、

調味料をマヨネーズやドレッシングではなく

ポン酢を使えばノンオイルでヘルシーです。


柚子の中身をくりぬいて、中にキノコやネギ、豆腐などを入れて

オーブンで焼き上げる柚香焼きは具材に柚子の香りが移って大変食欲をそそります。


柚子がない時期は、オレンジを使ってもいいでしょう。


枝豆豆腐はゆがいた枝豆をミキサーに砕き、出汁や少量の醤油、

酒と寒天をいれて冷蔵庫で固めるだけの、見た目も美しい料理です。


上のメニューには、一切砂糖が入っておらず、油もゼロです。


それでも香り高く、品目も多いので満足感が強いです。


食事療法で大事なのは、「少ない」「物足りない」「寂しい」

と感じないメニューを用意する、という事でしょう。


この考え方をマスターしてしまえば、色々応用が利きます。


たとえば魚の中でもローカロリーな生カツオを醤油と出汁、

酒につけてサラダ菜の上にのせてネギをちらすだけで、主菜が完成します。


あさりやはまぐり、かきなどをたっぷりのスープでゆでた魚介類のスープ煮も

ローカロリーでおなか一杯になります。


糖尿病と戦う時は、周囲、特に家族の協力が必要です。


目の前で自分とは違う料理を美味しそうに食べられるのは辛いですし、

かといって糖尿病の人にだけあわせて食べるのでは家族にとってストレスになります。


ですが上のような食事ならば、患者自身も満足が出来ますし、

家族のストレスも軽減されるでしょう。


一番念頭に置いておいて頂きたいのは、

糖尿病の食事制限は「おいしいものが食べられなくなる」事でもなければ、

「ずっと我慢しなければならない」事でも、「辛いだけ」でもないという事です。


野菜を中心にすえ、調理方法をほんの少し変えるだけで、

料理の世界は無限に広がります。


「おいしく充足感のある料理を、カロリー制限の中で如何にして作るか」

に頭を使う方が、「あれも食べれないこれも駄目だ」

と頭を悩ますよりもずっと有意義です。


意外に手軽に作れる事も覚えておいて下さい。


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